ホワイトボードアニメーション作成ツール選びに終止符を打ちませんか?

日本でもホワイトボードアニメーションの人気が高まっていますよね。

私のクライアントからも「ホワイトボードアニメーションを使いたいけど高額で手が出ない。お奨めはありませんか?」という相談が入るようになりました。

実は私も同じ悩みを持っていました。

VYOND(ビヨンド)、VideoScribe(ビデオスクライブ)、moovly(ムーブリー)など、良さそうなものを比較してきましたが、どれも高額……、しかもサブスク(月額課金制)ばかり……。

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自分勝手な私
ホワイトボードアニメーションを使いたくても、毎月課金だと、買い切りより損しているような感じがしませんか?サブスクの時代だから仕方ないけど、でもなぁ……
サブスクとは?
サブスクリプション(subscription)の略。雑誌の予約講読や年間購読が語源。最近では月額課金や定期購入などの意味で用いられ、商品を「所有」させず、課金期間のみ「利用」させるビジネスモデルを指す。

そんな悩みに終止符を打ってくれたのが、今回ご紹介する『Doodly(ドゥードゥリィ)』です。

「Doodlyにも月額課金制しかない」という記事があふれていますが、そんなことはありません。買い切りもあります。情弱が損をする典型です。

この方法で申し込み、1度支払いを済ませてしまえば、生涯課金なしで『Doodly』を使い続けることができます

この記事を読んでほしい人
  • ホワイトボードアニメーション作成ツールがほしい。
  • ある程度下調べが済んでいて『Doodly』も選択肢に入っている。
  • 月額課金制に納得できず購入を悩んでいるが、「Doodly」が一括払い(月額課金なし)で購入できるなら迷わず買っちゃう。

1.Doodlyの基本情報

この記事は、『Doodly』のことをある程度調べている人向けですが、基本情報をおさらいしておきましょう。

Doodly』はホワイトボードアニメーション作成ツールです。

海外でも日本でも急激に利用者が増えている人気のツールですから、「Doodlyのことはよく知らないけどホワイトボードアニメーション作成ツールには興味がある」という人は、買い切りできるこのタイミングでの入手を検討してみてください。

(買おうと思ったら、買い切りできなくなっていた!値上げしていた!なんてことはよくありますからね)

1-1.プランは2つ(スタンダード版とエンタープライズ版)

Doodly』には2つのプランがあります。

  • スタンダード(Standard)版
  • エンタープライズ(Enterprise)版

Enterpriseには企業や事業という意味がありますから、スタンダード版=個人向けエンタープライズ版=ビジネス向けくらいのイメージでOKです。

1-2.プランの違いは利用できる素材の数

2つのプランの違いは、アニメーションに使用できる素材の数です。
下表はDoodly公式サイトから引用した価格表に、私が説明を加筆したものです。

ここでは価格は無視してOKです。あなたは買い切りで購入しますから、サブスク料金はプラン比較の材料にはなりません。
Doodlyのプラン比較
2021年7月13日時点
使用できるフォント数の違いについて
日本語フォントは手動で追加する必要があるため、フォント数の差は気にしなくても大丈夫です。

特に注目してもらいたいのは「キャラクター」と「小道具・小物」の数ですが、使用できる素材の数に2倍以上の差があります。

素材スタンダードエンタープライズ
キャラクター1,164個3,959
小道具・小物1,620個3,341

この差(違い)をどう捉えるかは人それぞれですが、私は迷わずにエンタープライズ版を選択しました。

どちらを選択するかは買い切り価格(後述)にもよると思いますが、実際に使用できる素材の例(下図)を載せておきますので参考にしてください。

Doodly club

Doodly Clubのマーク。このマークが付いている素材はエンタープライズ版のみ使用できます。

Doodly Clubのマークが付いていない素材だけでは物足りないと感じる人は、エンタープライズ版を選びましょう。

Character(キャラクター)で「success」と検索した結果

Doodlyキャラクター一覧

Prop(小道具・小物)で「food」と検索した結果

Doodly-prop一覧

1-3.サブスク料金

買い切りで購入するあなたにはサブスク料金は関係ありませんが、さらっとおさらいしておきましょう。下表は料金をまとめたものです。

月払い

スタンダードエンタープライズ
$39(4,329円)$69(7,659円)

年払い

スタンダードエンタープライズ
$240(26,640円)
月換算:2,220円
$480(53,280円)
月換算:4,440円
※2021年7月13日時点
※( )内は1ドル=111円換算のため為替レートによって変動。

それでは、これら基本情報を踏まえたうえで、買い切り価格の説明に移ります。

2.Doodlyの買い切り価格はいくら?

2-1.そもそも「買い切り」ってなに?

今さらですが、「買い切り」の意味が曖昧の人がいるかもしれませんので、きちんと説明しておきます。

買い切りとは?
「買い切り」は「サブスク」の対義語と言えます。サブスク型は課金期間のみサービスを「利用」するもの、買い切り型は支払いを完全に済ませてサービス(商品)を「所有」するもの。

Doodly』においても、サブスク型も買い切り型も利用できるサービス(商品)は同じです。当然、同じサポートを受けることができ、同じアップデートも実施されます。

ただし、買い切り型は「利用」ではなく「所有」ですから、1度支払いを済ませてしまえば、生涯課金なしで使い続けることができます

2-2.買い切り価格は信じられないくらい安かった!

先に価格を発表してしまいますね。

買い切り

スタンダードエンタープライズ
$67(7,437円)$164(18,204円)
※2021年7月13日時点
※( )内は1ドル=111円換算のため為替レートによって変動。

「アンビリーバブル!信じられないっ!」という声が聞こえてきそうですが、安心してください、夢でも目の錯覚ではありません。

もし、あなたが『Doodly』をサブスクで利用するとして、2か月以内に解約しますか?

2か月以内に解約するなら、買い切る必要はありません。
3か月以上使い続ける可能性があるなら、または、今は2か月しか使わないけど将来的にまた使う可能性があるなら、買い切りの方が得です。

3か月以上サブスク料金(月払い)を支払い続けるということは、すなわち、3か月目からは毎月数千円ずつ捨てていると同じということです。

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自分勝手な私
情弱が損をするというのは正にこのことです。全員、いますぐ、エンタープライズ版を買い切りなさい!

2-3.買い切りしたいなら急いだ方がよい

近年、世界的にサブスク型を導入する企業が急増していて、よく見られるマーケティング手法に「創業期に廉価な買い切り型でシェアを伸ばし、成長期以降はサブスク型で盤石な経営体質を作る」というものがあります。

Doodly』を開発したBryxen社もサブスク型の方が儲かるわけですから、世界的にシェアを伸ばしているいま、あえて買い切り型を打ち出す必要はありません。

今回紹介している買い切りオファーは、私の知る限り、2019年からひっそりと存続していますが、最近の人気ぶりからするといつ終了してもおかしくありません。
(だから、「買い切りたいなら急いで!」と私は奨めているのです)

2-4.私はエンタープライズ版を18,137円で買い切りました

私は、エンタープライズ版を18,137円で買い切りました。10%割引のクーポンを利用したのでさらに安く買い切ることができました。

この10%割引になるクーポンコードもお教えします。

参考としてPayPalの支払い明細を載せておきますが、厳密には、スタンダード版を買い切り、それをエンタープライズ版にアップグレードするという手順を踏みます。

【明細】私の買い切り実績

スタンダード版の買い切り

$60.3(6,953円)
Doodly-purchase
エンタープライズ版へのアップグレード

$97(11,184円)
Doodly-purchase

合計

$157.3(18,137円)
買い切り価格は為替レートによって変動します。もっとも多少の変動などサブスクで損し続ける額に比べたら何でもありません。
支払い方法はクレジットカードかPayPalですが、PayPalは為替レートに通貨換算手数料4%が上乗せされるため数百円割高になります。

3.Doodlyを買い切り、月額課金なしでずっと使い続ける方法

最初にお断りしておきますが、この「Doodlyを買い切る方法」は裏技でもグレーな手法でもありません。日本ではほとんど知られていないだけです。決済も公式サイトで行います。

3-1.あなたが私のコンサルを受けている場合

私宛に連絡をください。「Doodlyを最安値で買い切って生涯課金なしで使い続ける方法」をお教えします。

対象となるコンサルは、『ヒーロービズコース』または『レベニューシェアコース』です。

3-2.あなたが私のコンサルを受けていない場合

コンサル料をお支払いいただいているクライアントと同じように無料でお教えするというわけにはいきません。差別化の観点から有料とさせていただくことご理解ください。

下記のお申し込みボタンから、決済画面に進み、4,980円(税込)をお支払いください。
決済完了後に、「Doodlyを最安値で買い切って生涯課金なしで使い続ける方法」の手順をまとめたE-book(PDF形式)を提供します。

4.さいごに

クライアントではない人に対しては心苦しくもありますが、この方法の価値を試算してみてください。

今回お教えする方法で『Doodly(エンタープライズ版)』を買い切った場合の価格は、25,000円以下におさまります。

【試算】エンタープライズ版を買い切った場合

スタンダード版の買い切り

$60.3(6,953円)
エンタープライズ版へのアップグレード

$97(11,184円)
買い切る方法の手順をまとめたE-book

(4,980円)

合計

23,117円
(税込)

※私がPayPal支払いで買い切ったときのレート(額)で試算。

これはエンタープライズ版3か月間分のサブスク料金とほぼ同額です。言い換えると、わずか3か月分のお金で生涯課金なしです。

スタンダード版を選択したとしても、買い切った場合の合計は11,933円(税込)となり、3か月でペイできる計算です。やはり3か月分のお金で生涯課金なしです。

「Doodlyを最安値で買い切って生涯課金なしで使い続ける方法」で手に入れたい場合は、下記の『購入はこちら』ボタンから、決済画面にお進みください